0.無料講座 「それってほんとに好きな色?」始まります!
こんにちは!
パーソナルカラーアナリストのさくらです。
改めまして、この度はLINE登録ありがとうございました。
この講座では、
診断を受けたことがあっても無くても
たくさんの方が感じたことがあるであろうお悩み……
……というより、もはや「呪い」にも近い何かをどんどん解決していく予定です!
でも今の「いや、お前誰やねん」って状態では
話がまともに頭に入ってこないと思いますw
なので今回は自己紹介がてら、どんな思いでこの講座を作ったのかをお話させてください。
まずはじめに……
私はもともとおしゃれが大の苦手なオタクです。
「おしゃれしてる〜w」
「色気づいちゃってw」
みたいに思われるの、めっちゃくちゃ恥ずかしいんですよね。
この感覚って、伝わるでしょうか?
中学生の頃、ドラッグストアで色つきリップを眺めていたら
母に「欲しいの?」って言われたのが本当に恥ずかしかったし、
少しちゃんとした格好(※当社比)をしたときに
同僚に「今日デートなの?」って聞かれるのが本当に嫌でしたし、
珍しく人から格好を褒められたときには
「張り切ってるって笑われてるのかな…」と不安になりました。
もっと言うと、
デパコスカウンターに近づくのも怖いし、
もちろん美容院に行くのも気後れするし、
さらには「服を買いに行くための服がない……」なんて絶望していました。
この通り、とにかく卑屈で自己肯定感が低かったんですよw
でも、そんな私が今ではなんと
パーソナルカラーの楽しさを広めるべく活動しています。
不思議ですよね?
一体何が起こったのか、そんな私のここまでの物語をお話しさせてください。
コンプレックスが私にかけた呪い
私はずっと、
- 「好きなものを素直に好きと言えない」
- 「やりたいと思ったことを人にアピールできない」
- 「自分のことを自由に表現できない」
こんな呪いにかかっていました。
振り返って考えると最も大きな原因は
外見のとあるコンプレックスなんですが、
この悩みを抱えていたのって、実はなんと幼稚園の頃からなんですよ!
皆さん、幼稚園児の頃の記憶ってあります?w
私ももちろん全てを覚えているわけではありません。
だけど、コンプレックスに関する出来事だけは本当に鮮明に記憶しています。
それくらい、めちゃくちゃ根深いんです。
幼稚園児の頭ではあの気持ちを上手く言葉にできませんでしたが、
あの頃はいつも「わたしなんか…」って感じていて、
何だか常に悲しかったなぁと思い出します。
……ちなみに。
ちょっと恥ずかしいのですが、
私のコンプレックスはめちゃくちゃ毛深かったことです。
しょーもなwって感じですよね(笑)
私もそう思いますw
いやね、もちろん大人になった今なら処理でも脱毛でも何でもできますよ!
でも当時の私にとっては大問題で、
「いくらかわいい服を着たって無駄……」って、いつもいつも感じていました。
半袖を着るの、本当に嫌だったなぁ……。
このコンプレックスが呪いの種になり、
私は自分の気持ちを素直に人に見せられなくなってしまいました。
怖かったんですよね。
- 「私なんかがこんなの好きだって知られたら笑われるかも……」
- 「おしゃれに興味あるって思われるのが怖い……」
- 「これがやりたいって言ってバカにされたら嫌だな……」
そんな不安がいつでもまとわりついていたからです。
そうやって自分を押し込めていていたから、
普通に生きているだけなのに何だかいつも息苦しく感じていました。
別にいじめられたりしたことはありません。
だけど小学生になっても
「トイレに行きたい」と言えずにそのまま漏らしてしまうことがあったり、
わけもなく悲しくて毎晩しくしく泣いたりしていて、
あれって今思えば鬱症状だったんじゃないかな、と思います。
少しだけ前向きの兆し
そんな私が少しずつ明るくなっていったのは、小学校高学年頃からでした。
クラス替えがあったり、
同好会活動に参加するようになったり、
人間関係が入れ替わったことで気の合う友達が増えたんです。
私の毎日は穏やかさを取り戻し、
この頃には毎晩泣きながら眠ることはなくなっていました。
友達と過ごすのは楽しかったです。
一緒に遊ぶのも、他愛無いおしゃべりも。
だけど特別仲の良い友達にも話さないと決めていた話題がありました。
それが大好きな漫画の話だったんです。
好きなものを知られるのが怖くて隠れオタクに……w
漫画が好き、というだけなら話していたかもしれません。
でも、私はいわゆるオタクでした。
しかも腐女子。
原作を飛び越え、二次創作まで大好きだったんです。
みんなとは違うことを楽しんでいるという後ろめたさがあった上、
「女子なのに少年漫画を読んでるって知られたくない」
「オタクだってバカにされたくない」
「好きなキャラの話をして茶化されたら嫌な気分になるし……」
こんな保身まで働いて、この「好き」もずっと人には隠していました。
本当は大好きでたまらない世界なんですよ。
だけど人と共有するのは怖くて、
ずっと自分一人の心の中で楽しむしかありませんでした。
一応それなりに楽しめてはいましたが、
やっぱり、自分だけの世界に籠るのは寂しかったです。
友達が好きな芸能人の話ではしゃいでいるように、
私だって菊丸英二くんの話で盛り上がりたかったですよ!
ええ、ええ。それはもう!
パーソナルカラーとの出会い
そんな私ですから、パーソナルカラーの存在を知った時も
興味を持ってから踏み出すまで一年半かかりました。
いきなり「アナリストになろう!」なんて思い付いたんじゃなく、
ただ「診断を受けてみたい!」ってだけだったんですよ。
それなのに、
- 「おしゃれでもないのに診断受けに行くの怖い」
- 「すんごい美女に、今の格好についてボコボコにダメ出しされるのかも」
- 「正直、結構高い」
などとぐだぐだ悩み続け、
診断を受けるというたったそれだけに一年半もかかっているんですw
一年半後、やっと診断を受けました。
結論から言いますと、め〜〜っちゃくちゃ楽しくてですね!
何をそんなに心配していたんだかわからないくらい楽しみましたし、
何なら感動すらしていました。
高校の選択授業で美術を選んでいたり、
大学生の時に色彩検定を受けていたり、
もともと何となーく「色」に関することは好きだったんです。
だけどそれでも、
こんなにたくさんの色を
こんなに一度に眺めたのはこの時が初めてで!
ずらりと並んだドレープは「圧巻」の一言でした。
しかもドレープを顔に当てると、
「この色は顔色が明るくなる」
「こっちだとクマが目立つ」
など、目の前で明らかに顔の印象が変化するんですよ。
いや、すごくないですか?
あまりにも楽しすぎません……?
似合う色は着ていたはずが……?
結果として、私はもともと好きでよく着ていた色がパーソナルカラーでした。
「ちゃんと似合う色を選べてたんだ。よかった~」
なんて最初は浮かれていたんですが、
しばらくして、突然はたと気づいたんです。
似合う色は選べてた。
でも別に全然おしゃれじゃなかったじゃん?
ってことに。
え……?
やっぱり私なんか、
似合う色を着たくらいではおしゃれになれないってこと……?
気づいた瞬間、一気にゾッとしたのを覚えています。
でも、幸いにも落ち込むことはありませんでした。
なぜなら、そこで何よりも強く働いたのは私のオタク気質だったからです。
- 「似合う色のはずなのに何が違うの!?」
- 「だってAutumnタイプ、明らかに似合ってたじゃん!」
- 「こんなの、理由を知らなきゃ納得できない!」
こうして解釈オタク的性質から一気に勉強モードに入った私は、
とうとうそのままアナリストになってしまった……というわけなんですw
ところが、アナリストになっても葛藤は続く……
パーソナルカラーを学んだことで私は成長し、様々な気づきがありました。
色だけでなくファッションについての複合的な知識を学び、
色を見る目も鍛えられ、自分や人に似合う色を自然に見つけられるようになりました。
強制的に自身の外見とも向き合うことになったので
おしゃれに対する考え方も変わり、
自分なりに納得のいく服を楽しめるようになったんです(荒療治でしたが……w)
そして何より、
パーソナルカラーは私が新しく出会った「好きなもの」でした。
だから、それを人に届ける仕事を志すことにワクワクしていたんです。
しかし、ここでもまた壁にぶつかります。
アナリストとして「理論的正解」を優先し、
クライアントに「正解を授ける」自分への強烈な違和感。
これが、どうしても拭えなかったんです。
「私、この色が好きなんです!」と聞かせてくださった色を指して、
「それはお得意な色ではないですね」と伝えなければいけないのが苦しい。
「こうすればもっと垢抜けますよ」なんて
自分を棚に上げてアドバイスするのが気持ち悪い。
こんなモヤモヤが積み重なり、
好きなことをしているはずなのに、私の心はどんどん重くなっていきました。
私、いったい何をしてるんだろう……?
私は自分の「好き」を楽しみたい。
だから、同じくらい他の人の「好き」も大切にしたい。
それなのに理論を押し付けて、私は何をしてるんだろう。
私が本当にやりたいことっていったい何だったんだっけ……?
私は何が好きで、何が嫌いで、
何がやりたくて、何がしたくなくて、
一体どうやって、何を目指して生きていったら良いんだろう……?
ここにコロナ禍も重なりまして、私はもれなくメンタルをやられますw
その当時勤めていた会社を休職したり、
その間、無力感と不安で泣きまくったり、
突然意欲的に心理学を学んでみたり、
就活時には「何のためにやるの?w」とおざなりにした自己分析を改めてやってみたり…w
そんな紆余曲折があったのですが、
とにかく悩んで悩んで悩み続けている内、
なんと私、自分が本当にやりたいことに気づいてしまったんです。
それが、
「好き」を共有して、みんなで楽しみたい!
ってことでした。
気付いたきっかけは、実はなんと自己分析です。
大学3年生だった私が「こんなの意味ある?」と適当に空欄を埋めていたあれでした。
自分を振り返っていく過程で
長年隠れオタクだった私の前にTwitterが登場し、
私の世界が、ぐるん!とひっくり返ったのを思い出したんです。
……いやそれ関係ある?って感じだと思うんですがw
私の中ではちゃんと繋がっているので、もう少し聞いてみてください。
「好き」の熱量だけが集まる場所
Twitterでオタクたち(※敬意と親愛を込めて呼んでいます)と交流し始めて、
私、本当にびっくりしたんですよ。
え?こんなに気軽に同じものが好きな人に出会えるの?
しかも、好きなものについて好きなように好きなだけ語り合えるの?
誰からもバカにされず!?
何なら私の話を聞いて
「楽しい」とか「好きです」とか言ってくれる人までいるんだけど…!?
これはもう、私の中では大革命でした。
「好き」を仲間と共有する。
これってもしかしたら、他の人は今まで当たり前にやってきたことかもしれません。
でも、これまでそれを押し止めて生きてきた私にとって
それは信じられないくらい、
本当に、本当に、本当に! 楽しかったんです!!
自己肯定感ドン底な私が、唯一「好き」だった私
最初にお話した通り、
私の自己肯定感って本当にゴミだったんですよw
だけどそういえば、
好きな場所に行って、
好きなものを見て、
好きな人と会って、
好きなものの話をして、
そうやってのびのび「好きなものを楽しむ自分」のことだけは
本当に、心から好きだなぁって思えていました。
だってね、好きなことをしている時の私は、
どんな時よりも行動力があって、
元気で、
人生楽しそうで、
最高にイキイキしているんですよ!
それで、「好き」を人と共有したい!という、
そんな根源的な望みを持っている自分にやっと気付けたんです。
私が本当にやりたかったこと
私は自分がつまらないと思うことをしたくない。
だから、人の「好き」を否定したくない。
そうではなくて、
今持っている「好き」を肯定して、
さらに新しい「好き」を見つけるお手伝いがしたい。
そうやって人と繋がって、一緒に楽しみたい!
だから、
パーソナルカラーは選ぶべき唯一の正解ではなく、
新しく好きな色を見つけるためのものなんだって知ってほしい。
たとえ理論的に似合わない色だとしても、
好きな色を楽しむ自由の方が大切だって伝えたい!
……だけど、そのために私ができることってなんだろう?
診断で会えた方とは直接お話ができるけど、
どう頑張ったってお会いできる人数には限りがあるし……?
こんな感じで、私はまたさらにアナリストとしてのあり方に2年ほど悩み続けますw
そして、ようやく辿り着いた答えが
この無料講座『それってほんとに好きな色?』というわけです。
「好き」を選んで生きていきたい!
これが私がやっと気付けた人生のテーマです。
そこであなたに質問です。
あなたは今、本当に好きな色を選べていますか?
今着ている服は、
履いている靴は、
使っている鞄は、
お気に入りだって胸を張って言えますか?
- 「大好きな色だけど、似合わないって言われちゃったしな〜……」
- 「いくら似合うって言っても、私が急にこんな目立つ色を着たら変に思われないかな」
- 「急に色気づいたみたいに思われるのが恥ずかしい」
- 「そもそも自分が何色が好きなのかよくわからない」
- 「仕事に着てく服に好きとか嫌いとか無いし……」
- 「とりあえず黒とか紺とか着てれば無難でいいでしょ」
こんなふうに思ったこと、ありませんか?
これ、実はぜーんぶ、実際に私がかかっていた「呪い」です!
私はおしゃれが苦手でした。
好きなものを好きだって口にするのすら怖かったです。
でもね、今はこの呪い、ちゃんと解除されているんですよ。
人目を気にして「好き」を隠していた私が、
今は「好き」を選べる自由を知って毎日が楽しくなったんです。
……というわけで!
この講座では、ほとんど物心がつくと同時にコンプレックスと付き合ってきた私が、
心からの熱量と実感をもって!(笑)
自分を縛り付けていた呪いを解き、
自分を好きになっていける考え方をお届けしていきます!
あなたが本当に好きなものにフタをしなくて済むように。
「好き」を自由に選び取って、
もっと軽やかに、もっと楽しく生きていけるように。
今はまだ皆さんの中に無いであろう考え方を
これから余すことなくお伝えしていくつもりです。
一足先に呪いが解けた私と一緒に、
好きな色の話なんかをしながら、楽しく呪いを解いていきましょう。
よろしければ、どうぞお付き合いくださいませ。
さくら
